LOBO調査

商工会議所 LOBO 調査(早期景気観測)の概要

1. "LOBO (ロボ)"とは

"CCI(Chamber of Commerce and Industry) - Quick Survey System of Local Business Outlook" (商工会議所早期景気観測)からとった略称です。

2. 目的

LOBO 調査は、商工会議所のネットワークを活用して、各地域の「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査し、その集計結果をリアルタイムで調査実施商工会議所等へ提供することにより、商工会議所としての景気対策等に関する意見活動などに資することを目的としています。

3. 調査方法

建設・製造・卸売・小売・サービスの5業種について、予め選定したヒアリング対象(業種組合等)に対し、毎月、定期的に実施商工会議所職員がヒアリングを行います。

4. 調査項目

当月の(1)「売上(受注・出荷)」(2)「採算」(3)「仕入単価」(4)「従業員」(5)「業況」(6)「資金繰り」の前年同月比と向こう3ヶ月の先行き見通し及び(7)「業界のトピック」です。

5. 調査対象組合数(平成19年3月現在)

407の商工会議所が、2588業種組合等からの協力を得て調査を実施しています。

6. 調査スケジュール等

(調査期間)原則として毎月20日~25日
(公 表 日)原則として調査月の翌月1日

7. その他

日本商工会議所 LOBO 調査 (早期景気観測)ホームページ